雇入れ時等安全衛生基礎教育
雇入れ時等安全衛生基礎教育
働く人達が安全にそして心身とも健康に職業生活を送り続けることは、事業の安定と発展に欠かすことのできない“労使共通の願い”であり、その実現には働く人ひとりひとりが安全衛生の基礎知識を身に付け、労働災害から身を守るべく感受性をみがくことが求められます。
 本教育では、製造業や建設業での作業に求められる知識のほか、全ての業種において労働災害を防止するために必要となる基礎知識を身につけていただけるよう講義いたします。
 新入社員の皆様をはじめ、安全衛生の基礎固めを考えておられる若手社員・中堅社員の方、安全衛生の教育をご担当される方、労働災害防止対策のさらなる徹底をお考えの経営者様にもお役に立てる内容となっていますので、みなさまの幅広いご参加をお待ちしています。

【ご案内】
   http://www.romu-trust.com/files/anzen-eisei-kiso310409_01.pdf
      
【お申込み】
 ・FAX又はメールにてお願いいたします。

【平成31年開催予定】

雇入れ時等
安全衛生基礎教育

平成31年4月9日(火)
9時30分〜16時45分
ラボール京都
4階 第8会議室
【受講料 8,640円】

新たに採用された方
安全衛生の基礎知識
を身につけたい方


【教育内容】
  本教育は、労働安全衛生法第59条第1項の雇入れ時安全衛生教育の内容を全て含んで
おりますので、「法定の雇入れ時安全衛生教育」としてご活用いただけます。

 @職場の「安全」と「衛生」とは何か
 A労働災害発生状況と産業の歩み
 B労働災害のメカニズムを理解する
 C現場は“危険・有害”と隣り合わせと理解する
 D挨拶と「報告・連絡・相談」が身を守る
 E作業に必要な資格・教育を理解する
 F墜落・転落、転倒から身を守る
 G機械に挟まれ・巻き込まれないよう身を守る
 Hフォークリフト等車両災害から身を守る
 I夏は特に注意!感電災害から身を守る
 J火災・爆発災害から身を守る
 K有機溶剤等化学物質による疾病から身を守る
 L有害物はどこから体内に入ってくるか理解する
 M見えない危険〜酸欠・硫化水素から身を守る
 N“正しい”保護具が生命を守る
 O粉じん作業の危険性と有害性を理解する
 P服装も労働災害につながることを理解する
 Q熱中症の予防と応急措置を理解する
 R心の健康不調〜原因と予防の基本を理解する
 S脳・心臓疾患の原因と予防を理解する
 ㉑「質の良い睡眠」で健康障害を防止する
 ㉒今日からできる”長く元気”に生活するポイント
 ㉓インフルエンザ・ノロウイルスから身を守る
 ㉔腰痛災害を防ぐためのポイント
 ㉕指差呼称の効果を理解する
 ㉖作業手順書の必要性と有用性を理解する
 ㉗機械等に点検・検査が必要なことを理解する
 ㉘3S(整理・整頓・清掃)は安全・生産ヨシを理解する
 ㉙通勤災害防止〜被害者にも加害者にもなってはいけない
 ㉚事故時の対応と応急措置の基礎を理解する

 
 
 
 
 
 
 
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